2015年卒だったため、12月よりプレエントリーが始まりました。11月には大学内で業界を学ぶセミナーが毎日開催されており、それに参加していました。このころは留学経験を活かしたかったため、商社や外資系の会社を狙っていました。12月にはリクナビ、マイナビに登録してだいたい60社くらいプレエントリーをしました。

業界は様々でIT関係、教育、生命保険など幅広く興味を持っていました。

1月に入ると大学内で企業説明会が行われるようになり、企業の方から直接お話を聞ける機会が増えました。このタイミングでOBOG訪問を始めました。大学のキャリアセンターに行き、興味がある会社のOBOGを探しては連絡を取っていました。実際にお会いしてお話を聞くことができたのは12人でした。メガバンク、ゼネコン、生命保険会社、教育など多くの業界の先輩たちにリアルな社会人生活を聞けたのは大きな収穫だったと思います。企業説明会やOBOG訪問の成果もあり、志望業界は「生命保険」「医療機器」「製薬会社MR」といった生命に関わる業界に決まりました。

1月・2月にはエントリーシートの応募が本格化したため、キャリアセンターにて何度も添削をしてもらいました。エントリーシートを提出した企業数は33社。通ったのは27社でした。

3月になると教育系・IT系の面接が始まりました。なぜ志望業界でないところも受けたかというと、4月からの本命企業の面接の練習のためです。面接の際に気を付けていたのは「あまり難しい言葉を使わないこと」です。難しい言葉を使うと優秀な学生のように見られがちですが、面接官がスムーズに聞けるような話し方をした方が面接の通過率は良いと感じました。3月末時点でITベンチャーと大手教育会社から内定をいただきました。

4月になると本命企業の面接が始まりました。4月1日から毎日2~3社の面接でした。本命ということもあってかなり緊張しましたが、3月に面接慣れと失敗(他社の志望動機を言ってしまった)をしておいたおかげで、大きなミスはせずに面接を乗り切ることができました。そして4月の3週目には就活を終えました。最終的には3月時点の2社と生命保険会社と大手製薬会社の4社内定をもらいました。

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閑話休題
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