私は大学時代にマイナビやリクナビなどの有名就活サイトを利用していました。また、Uターン就職だったので地元の就活サイトに登録していました。マイナビやリクナビの合同説明会は行ける範囲なら県外でも積極的に参加していました。合同説明会には採用担当の方も来ているので、面接と同じように聞く態度、笑顔を忘れずにいました。

人前で質問するのが苦手だったので、採用担当の方のところへ直接行って話を聞いていました。筆記試験は一般常識から、英語などの学力試験などでした。グループディスカッションでは、積極的に会話に入るようにして、誰もが納得できる発言を考えていました。就活では面接が一番重要になっていきます。

自己アピールは就活のマニュアル本通りだと面白くないので、自分が経験してきた変わったエピソードを話すと興味を持ってもらえます。面接では尊敬する人について話したり、隣の方と会話を楽しんでくださいといったものまでありました。

ある程度一般的な質問の回答は頭の中に入れておきました。予期しない質問がきた場合でも、アドリブを使って自信を持って話すと、説得力があると思います。また、面接官の立場で自分を見たときに好印象を持てるか、を重要視していました。

就活が始まる前まで面接が嫌でしょうがなかったのですが、何度も面接を受けていくうちに楽しくなっていきました。自分でやれる事だけの事はやったので、どちらの結果でも経験につながっていくと思います。就活は自分自身を見られているので不安ですが、企業研究、自己アピールをしっかりと行えば、内定は出るのだと信じる事が大切です。